ホットヨガは、湿度・温度の高いところで、大量の汗をかきます。普通のヨガウェアを着て行くと、ちょっと辛い思いをするかもしれません。ホットヨガにはホットヨガのためのヨガウェアを着ましょう。具体的には、できるだけ肌に沿ったヨガウェアだと、快適にホットヨガを楽しめます。 Tシャツを着ていると、汗で体に張り付いて、動きにくくなってしまいます。これを解消するためには、ブラトップやキャミソールなどを着るといいでしょう。ボトムスも、ジャージや、ロングパンツだと、脚にからみついて重くなってしまいます。ピッタリとしたショートパンツや、膝上丈のスパッツがおすすめです。 ホットヨガのためのヨガウェアを選ぶときは、コットン素材は避けたほうが無難です。できれば、ヨガメーカーやスポーツメーカーが販売している、速乾性の高い素材を使ったヨガウェアを着ましょう。

汗で濡れたウェアが体に張り付いていると、体温を奪ってしまうため、暑い中に居ても寒気を感じてしまうことがあります。そのためにも、できるだけ肌に触れる部分を減らしたヨガウェアを着るほうが、体にとってもいいです。 汗をかいて、服が肌にまとわりつくのはイヤだけど、ピタピタのヨガウェアを着ることにも抵抗がある、という人もいるでしょう。そんな人は、上にゆったりめのTシャツを着ておきましょう。ヨガが始まる前や、汗をかく前は、気兼ねなくTシャツを着たままでいます。そして、Tシャツのまとわりつきが気になりだしたら、Tシャツだけ脱ぎましょう。その頃には、みんな自分のことに必死になっているので、ピッタリとしたヨガウェアでも気にならなくなります。 うまくヨガウェアを調節して、快適にホットヨガを楽しみましょう。